QRコードの種類
ブランドらしさが伝わる、InstagramとSNSのQRコード
街中やイベント、商品パッケージであなたを見かけた人を、プロフィールへ直接案内しましょう。SNSのQRコードはプロフィールへのリンクで、思わず読み取りたくなるようにブランドのデザインで仕上げます。
SNSのQRコードとは
プロフィールのURLを開くコードです。instagram.com/yourname、tiktok.com/@yourname、linkedin.com/in/yourname、YouTubeチャンネルのURLなどが行き先になります。読み取った人がアプリをインストールしていれば、通常はアプリで直接プロフィールが開きます。
InstagramなどのSNSはアプリ内で独自のQRコードを作れますが、デザインはSNS側のもので、あなたのものではありません。QR Brandingなら、ブランドカラー、ロゴ、ブランドのスタイルを反映したコードを作れ、ダウンロード前に読み取りチェックも行います。
複数のSNSをひとつのコードにまとめたい場合は、ウェブサイトやリンクまとめサービスなど、すでにお持ちのリンクページを行き先にしてください。QR Brandingはそのページをホストするのではなく、そこへ案内するコードをデザインします。
Instagram・SNSのQRコードの作り方(3ステップ)
ステップ 1
プロフィールのリンクをコピーする
アプリの「プロフィールをシェア」から「リンクをコピー」を選ぶか、https:// から始まる完全なURLを入力します。
ステップ 2
エディタに貼り付ける
「エディタで作成」を押してリンクを貼り付けます。メインのSNSやリンクページを後で変える予定があるなら、ダイナミックQRを使いましょう。
ステップ 3
自分らしいデザインに仕上げる
ブランドのカラーパレットとロゴを使うか、フィードの雰囲気をAIに伝えましょう。画面用にはPNG、印刷用にはSVGやPDFでダウンロードします。
SNSのQRコードのコツ
- 何が見られるのかを伝えましょう。「新着情報はInstagramでチェック」のような一文があるほうが、何も書かれていないコードより読み取ってもらえます。
- フィードの雰囲気に合ったQRコードはあなたのものだと認識されますが、白黒の汎用的なコードは見過ごされがちです。AIは短い説明からスタイルを提案できます。
- パッケージやラベルでは、コードを十分な大きさで平らな面に印刷しましょう。ボトルや缶の曲面はセルを歪ませます。
- キャンペーンでQRコードを使うなら、ダイナミックQRでスキャン数と、どの国・デバイスから読み取られたかを確認できます。
- コードの中央に他のプラットフォームのロゴを置くのは避け、自社のブランドを使いましょう。
よくある質問
Instagramが作るQRコードとの違いは?
InstagramのQRコードはInstagramのデザインです。あなたのコードには自社のカラー、形、ロゴを使え、高解像度で、SVGやPDFなど印刷向けの形式でもダウンロードできます。
1つのQRコードに複数のSNSを入れられますか?
QRコードが開ける行き先は1つだけです。複数のSNSを案内するには、ウェブサイトやリンクまとめサービスなど、すでにお持ちのリンクページを行き先にしてください。
プロフィールはアプリで開きますか、ブラウザで開きますか?
スマートフォンとアプリのインストール状況によります。通常、Instagram、TikTok、YouTubeはアプリでプロフィールを開き、アプリがなければブラウザで開きます。
QRコードを読み取った人数はわかりますか?
ダイナミックQRならわかります。ダッシュボードに日別・国別・デバイス別のスキャン数が表示されます。確認できる履歴の期間はプランによって異なり、「無料」プランの30日間からStudioの12か月間までです。