QRコードの種類
あらゆる用途に使えるQRコード作成ツール
QRコードの役目はひとつ。最初の読み取りで、正しいものを開くことです。よく使われる用途ごとに、スマートフォンが認識する正確な形式と、読み取りやすさを保ったままブランドらしいデザインにするコツをまとめました。
QRコードで何を開きますか?
Wi-Fi
パスワードを入力しなくても、スキャンするだけでネットワークに接続できます。
静的QRガイドを見る名刺(vCard)
名前、電話番号、メールアドレスが、読み取った人の連絡先に保存されます。
静的QRガイドを見る飲食店のメニュー
お客様のスマートフォンにメニューを表示。価格を変えても印刷し直す必要はありません。
ダイナミックQR対応ガイドを見るWhatsApp
あなたの番号とのチャットを、最初のメッセージが入力された状態で開きます。
ダイナミックQR対応ガイドを見るInstagram・SNS
Instagram、TikTok、LinkedIn、YouTubeのプロフィールへ案内します。
ダイナミックQR対応ガイドを見るリンク・ウェブページ
ネットショップ、ランディングページ、フォームなど、あらゆるURLに。
ダイナミックQR対応ガイドを見る地図・Googleマップ
住所や待ち合わせ場所を、スマートフォンの地図で開きます。
ダイナミックQR対応ガイドを見るメール・SMS
宛先とメッセージが入力された状態で、メールやSMSを開きます。
静的QRガイドを見るイベント・カレンダー
申し込み、プログラム、カレンダーへの日程追加に。
ダイナミックQR対応ガイドを見るPDF
カタログ、マニュアル、仕様書を紙からリンクします。
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静的QRとダイナミックQR:印刷前に決めておきたいこと
静的QRは、Wi-Fiネットワーク、連絡先カード、リンクなどの内容をコードそのものに保存します。中継サーバーを介さずにずっと使えますが、内容を変えるときは新しいコードを作って印刷し直す必要があります。
ダイナミックQRは短いURLを保存し、そこから指定した行き先へ転送します。印刷し直さなくても行き先をいつでも変更でき、スキャン回数を国別・デバイス別に確認できます。使えるのは行き先がウェブ上のリンクの場合(オンラインメニュー、公開済みのPDF、SNSのプロフィールなど)に限られ、Wi-Fiや、コードの中に書き込むvCardには使えません。
QR Brandingでは、手作業で作る静的QRは「無料」プランで無制限です。無料アカウントならダイナミックQRを1個使え、買い切りパックで上限を3個、25個、150個に増やせます。クレジットを使い切っても、ダイナミックQRはずっと動作し、編集も続けられます。